毒親に育てられた私たち~虐待被害の子供 感想ネタバレ!この親が怖すぎ!この漫画で代理ミュンヒハウゼン症候群という言葉を知りました!

毒親に育てられた私たち~虐待被害の子供 感想

毒親に育てられた私たち~虐待被害の子供 感想

毒親にも色々あるんだなと痛感したのが、この『毒親に育てられた私たち~虐待被害の子供(桜サク)』です。
これ、代理ミュンヒハウゼン症候群というのをテーマにしているみたいですね。
初めて知った言葉です。

そもそもミュンヒハウゼン症候群とは、精神疾患の一種といわれています。
例えば、周りの人の関心や同情を引くため、意図的に病気を装ったり、自分のカラダを傷付けたりする行動のことだそうです。

そして代理ミュンヒハウゼン症候群とは、ミュンヒハウゼン症候群の代理ということなので、傷付ける対象が自分から代理の誰かに移ることだそうです。
よくあるケースでは、傷害の対象が自分の子供や、要介護を必要とする近親者になるようです。

なお『毒親に育てられた私たち』では、その傷害の対象が自身の娘になっています。

『毒親に育てられた私たち』は、カラダが弱いのか、入退院を繰り返す娘の美保。
その美穂をかいがいしく見守る母!

『健気に難病と闘う少女
 それを献身的に支える母』

その噂は、病院内にとどまらず、広がっていく。
はたから見てるとそいだけど、娘が嫌がる食べ物を無理やり食べさせようとする凄む母親怖すぎ!

きっと、何の病気でもなく、単にこの親の娘への接し方が大いに問題なのかなと思ってしまう!

そんなある日、難病で子供を亡くした親御さんが、美保の母娘の姿に感動し、美保のために基金を立ち上げてくれるとのこと!
ついては、その母親にマスコミに取材に協力してほしいとの依頼が舞い込む!

これ怖すぎ!

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